医薬部外品育毛剤をあきらめて医薬品育毛剤へ

私はこれまで医薬部外品の育毛剤を使用して2年ほど育毛に取り組んできたのですが、思ったような成果が得られず育毛剤を切り替えることを決断しました。
やはり、医薬部外品の育毛剤では多少抜け毛が減る程度で、本格的な育毛成果を得るのは難しいと感じました。そこで、一番有名な医薬品育毛剤であるリアップを使ってみることにしました。
リアップはミノキシジルを配合しているので効果を期待できますが、一方副作用の心配もありますので、ずいぶん悩んだのですが、やはりこのままハゲていくよりは、思い切って挑戦してみようと決心しました。
まだまだ使用し始めたばかりで、効果はこれからに期待ですが、どのくらい成果が出るのか楽しみで仕方ありません。これが最後の頼みという思いで使用しているので、何とか良い結果が出てくれることを願っています。

髪の毛で頭皮を隠すことが薄毛防止に役立つ

これまで私は頭皮が蒸れることがないよう、気をつけていました。頭皮環境が乱れると薄毛が進行してしまうために、なるべく通気性をよくしようと髪の毛を短く切っていたのです。しかしこのような状況が、場合によっては薄毛を進行させることを学びました。
頭皮内で活性酸素が生じてしまうと頭皮の老化が促されます。そして老化した頭皮は髪の毛を作る力を徐々に失っていきます。そのため髪の毛が弱々しいものとなり、薄毛が生じてしまうのです。もちろんこのようなことは短期間で生じるわけではありませんが、注意が必要です。
頭皮内に活性酸素を生じさせるのは紫外線です。髪の毛を短くすると頭皮に紫外線が当たりやすくなり、これが薄毛を招くことがあるのです。この事実を知ってからというもの、髪の毛を少し長くして頭皮を紫外線から守るようにしています。